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欅坂46「ナチカル」炎上、いったい何が問題なのか? [時事評]

昨年のハロウィーン、欅坂46がナチスの軍服を思わせるコスプレをしてライブ活動を行なったところ、海外から思わぬバッシングを受けた。

・・・アニメやマンガの世界では、ナチズム「的」なものはキンニクマンあたりからよく見かけるし、何の気なしにスルーされてきたはず。古今の社会情勢が、ナチズムがブラックジョークとして通じる段階ではなくなってきているということか?
・・・しかし、日本のアイドルグループがナチズム「的」な衣装を着たからといって、政治的なプロパガンダに発展するとか関係すると考えるのは無理があるのではないか。
案外、ナチカルのコスプレは映画でもよく見かけるし、それはどちらかというと、硬直した思考・行動パターンをジョークとして真似るという次元のもので、海外においても、それは陰にこもることのない、許容されて然るべきもの、と捉えられてきたのではないか。

ひとつ気になるのは、日本人(黄色人種)がそれを真似たから嫌なのではないか、、、ということなのである。。。
白人の有色人種に対する優越感、、、これは現実に存在するし、折に触れて色んな場面で気づかされる。
何かあるリアクションが起こったとして、その同じシチュエーションに対して、別の「人種」を当てはめて、同じリアクションが期待できるか、シュミレーションしてみればよい。
人種差別は確実に存在するし、その呪縛から自由でいられる人は、、、ほとんど皆無なのではないか。




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